auひかりの評判と悪い口コミを調査|料金と速度まとめ

  • 2024年2月19日
※本記事に掲載している情報について
  • 本記事は細心の注意を払って作成し更新していますが、情報の正確性や安全性を保証するものではありません。
  • 本記事で紹介しているインターネット回線は、すべてベストエフォート型サービスです。
  • 最大通信速度は技術規格上の最大値であり、実際の速度とは利用環境・機器・混雑状況によって異なります。
  • 掲載している実効速度は、当サイトおよび第三者の速度計測による検証結果であり、一定の効果を保証するものではありません。
※インターネット回線の契約について
  • インターネット回線のご契約前に、光回線各社のホームページに記載されている注意事項や利用規約を必ずご確認ください。
  • 契約後の利用に関するご不明な点は、サービス提供元へ直接お問い合わせください。
※広告について
本記事には広告が表示されます。
auひかりの評判と悪い口コミを調査|料金と速度まとめ

本記事ではKDDI株式会社が提供するauひかりについて、悪い評判や口コミを徹底調査していきます。

auひかりは独自回線で高速な通信や割引率の高さから人気のある光回線ですが、悪い評判や口コミを目にすることもあります。

「速度が遅い」「料金が高い」などの評判が本当なのか、メリット・デメリットをまとめ、結論どんな人におすすめなのか正直に解説していきます。

auひかりの月額料金や実際に利用している人の平均速度もまとめているので、ぜひ参考にしてくださいね。

auひかりの契約を迷っている人は、ぜひ本記事でメリット・デメリットをチェックして、申し込みするかを決めてください。

auひかりはプロバイダを選択する必要がありますが、本サイトでは「とくとくBB」をおすすめしています。
キャッシュバックやキャンペーンは、プロバイダ「とくとくBB」サイトから申し込みをした際の特典を解説していきます。

auひかりの評価レビュー

評価項目評価点数
料金★★★★☆4.5
速度★★★★☆4.4
サービス★★★★☆4.0
総合評価★★★★☆4.3
※評価レビューの採点基準や注意点は光回線の評価レビュー|基本情報一覧をご確認ください。

auひかり
auひかり(とくとくBB)のキャッシュバックキャンペーン

auひかり(とくとくBB)のキャッシュバックキャンペーン
\最大82,000円CB実施中!/auひかり代理店NEXTを見る
記事の監修者
DXHUBロゴ

JP SMART SIMを提供するDXHUB株式会社が監修を担当しています。
監修者・編集者の詳細はこちら。
コンテンツ制作に関するポリシーはこちら。

※記事内の金額は原則「税込」表記となります。

auひかりの悪い評判を調査

悪い評判

人気の光回線であるauひかりも、環境や使い方によっては合わない人もいるようです。

SNSでauひかり悪い評判を調査した結果は以下になります。

【東海・関西】がauひかり提供エリア外

auひかりの悪い評判で最も見かけるのが、お住まいが提供エリア外というものです。

特に、東海エリア・関西エリアは、戸建て向けのauひかりが提供されていません。

なお、東海エリアはコミュファ光、関西エリアはeo光が提供されており、auひかりの代わりに利用することになります。

いずれもauスマートバリューの対象なので、ランニングコストとしてはauひかりとほぼ同等です。

しかし、「auひかりが使いたい」という人にとって、地域によって確定で契約できないのは大きなデメリットといえるでしょう。

マンションは物件によっては超遅い

auひかりの悪い評判でエリアと並んで多いのが、マンションで利用していて遅いというものです。

auひかりのマンションタイプは、物件によって配線方式が決まっています。

お住まいが対応している配線方式によっては、最大速度が100Mbpsなることに注意しましょう。

配線方式と最大速度
  • VDSL方式(タイプV):最大100Mbps
  • G.fast方式(タイプG):最大664Mbps
  • LAN配線方式(タイプE):最大100Mbps
  • 光配線方式(マンションギガ・マンションミニギガ):最大1Gbps
  • 光配線方式(タイプF):最大100Mbps

最近はタイプVからタイプGに変更できる物件は高速化されました。

しかし、タイプVのままの物件の方が多いので、マンションでauひかりを契約する前に、しっかり提供エリア確認で物件の配線方式をチェックした方がいいでしょう。

対応済みマンション以外はマンションプラン契約不可

マンションにお住まいの場合、物件がauひかりの設備を導入済みでないと契約できません。

SNSでの口コミでも、マンションが非対応で契約できないという声をよく見かけます。

2023年現在、KDDIはマンションに新たに光回線設備の導入は行なっていない模様です。

現時点で非対応のマンションにお住まいの場合、NTT回線を利用するSo-net光やビッグローブ光やWiMAXを契約した方がいいでしょう。

【戸建て】解約費用が高い

auひかりの評判を調べると、頻繁に「解約金が高い」という声を目にします。

これは、auひかりを契約した時期によって、解約時に契約解除料がかかるためです。

また、auひかり ホームの場合、契約解除料に加えて高額な撤去工事がかかる契約でした。

auひかり ホームの解約費用(2018年3月〜2022年6月末申込分)
  • ずっとギガ得プラン(3年契約):契約解除料16,500円
  • ギガ得プラン(2年契約):契約解除料10,450円
  • 光ファイバーの撤去工事:31,680円(必須)
  • 初期費用(引き込み工事費)の分割払い残債

しかし、2022年7月1日の法改正で解約金は1ヶ月料金相当、撤去工事も任意になりました。

auひかり ホームの解約費用(2022年7月以降申込分)
  • ずっとギガ得プラン(3年契約):契約解除料4,730円
  • ギガ得プラン(2年契約):契約解除料4,460円
  • 光ファイバーの撤去工事:31,680円(任意)
  • 初期費用(引き込み工事費)の分割払い残債

現在は、工事費の分割払いが終了して撤去工事を行わなければ、5,000円弱の契約解除料しかかかりません。

そのため、これからauひかりを申し込む人は、この悪評を気にする必要はないと言えます。

代理店の悪質な営業が多い

auひかりは代理店が多いネット回線です。

優良代理店も多数ありますが、悪評の中には代理店が悪質な営業をしているという声も多くなっています。

悪質な営業の中には、サービス内容の説明ではなく「設備を新しくしないといけない」と誤認から契約に繋げる詐欺まがいのものもあるようです。

auひかりは優良代理店から申し込めば非常にお得なネット回線なので、営業電話は無視してご自身で申し込み窓口を選ぶようにしましょう。

\最大82,000円CB実施中!/auひかり代理店NEXTを見る

auひかりのデメリット4個

注意点

続いて、auひかりのデメリットをチェックしましょう。

SNS上の悪い評判で触れたものもありますが、改めて注意してください。

地域や物件によっては提供エリア外

auひかりの悪い評判でも触れましたが、auひかりは東海エリア・関西エリアはauひかり ホームの提供エリア外です。

また、マンションタイプも既に回線設備が導入された物件でないと契約できません。

お住まいでauひかりが使えるかわからない人は、今の段階で提供エリアを確認しておきましょう。

マンションは速度が遅い可能性あり

auひかり マンションタイプは、物件に導入されている回線設備・配線方式によって通信速度が決まっています。

配線方式と最大速度
  • VDSL方式(タイプV):最大100Mbps
  • G.fast方式(タイプG):最大664Mbps
  • LAN配線方式(タイプE):最大100Mbps
  • 光配線方式(マンションギガ・マンションミニギガ):最大1Gbps
  • 光配線方式(タイプF):最大100Mbps

古い物件だとVDSL方式やLAN配線方式など、最大100Mbpsの回線設備の可能性があります。

みんそくによると、auスマホのモバイル通信でも平均82.66Mbpsとなっています。

しかし、最大100Mbpsのマンションでは、実行速度が10Mbps〜30Mbpsしか出ないことも。

マンションでauひかりを利用するなら、G.fast方式やマンションギガに対応しているか確認した方がいいでしょう。

解約時に初期費用(工事費)残債があると一括請求

auひかりでは、ネット+電話で契約することで、工事費を含む初期費用の分割払いと同額の割引が受けられます。

そのため、割引終了までauひかりを継続利用すれば、初期費用は実質無料です。

※マンションギガ・ミニギガはネット契約のみで対象
※都市機構16Mは対象外

しかし、分割払いが終了する前にauひかりを解約すると、分割払いの残債は一括精算することになるので注意しましょう。

初期費用の内訳
  • auひかり ホーム
    初月:1,194円
    以降:1,178円 × 34ヶ月
    合計:41,250円
  • auひかり マンション
    初月:1,443円
    以降:1,434円 × 22ヶ月
    合計:33,000円

他社ネット回線のように分割払いで継続請求ではないので、解約費用が思ったより高くなる原因となります。

早期にauひかりを解約することになったら、できるだけ解約金を負担してくれる事業者に乗り換えて、自己負担を抑えるようにしましょう。

auスマホの割引は固定電話が必須

auひかりを契約する人の多くは、auスマホとのセット割引「auスマートバリュー」のためにauひかりを検討しています。

しかし、auスマートバリューを適用するためには、ネット回線だけでなく固定電話サービスにも加入する必要があります。

最近はスマホしか使わず、自宅に固定電話を設置しない人も多いのではないでしょうか。

電話機を設置しなくても契約上はauひかり電話(月額550円)が必要なることは、割引目当ての人にとって大きなデメリットとなるでしょう。

\最大82,000円CB実施中!/auひかり代理店NEXTを見る

auひかりのメリットと良い評判まとめ

良い評判

続いて、auひかりのメリットとあわせて、SNS上で良い評判もまとめます。

回線速度が安定して速い

auひかりの最大のメリットは、通信速度が安定して速いことでしょう。

多くのユーザーが測定した通信速度をまとめている「みんそく」で、auひかりは以下の下り平均速度を叩き出しています。

auひかりの下り平均速度
  • 戸建て:570.28Mbps
  • マンション:331.75Mbps

参考までに、ドコモ光やソフトバンク光など、NTT回線のサービスの平均速度は次の通りです。

他社NTT回線サービスの下り平均速度
  • ドコモ光
    戸建て:258.98Mbps
    マンション:266.25Mbps
  • ソフトバンク光
    戸建て:284.98Mbps
    マンション:290.98Mbps

こうしてみると、戸建ては圧倒的にauひかりが速いことがわかります。

高画質動画の視聴や大容量ゲームのダウンロード、FPSゲームをプレイするなら、auひかりは最適なネット回線といって良いでしょう。

マンションは速度が出ない可能性あり

auひかりは速いことがメリットとお伝えしましたが、悪い評判やデメリットで触れた通り、マンションの場合はあまり速度が出ないケースがあります。

最大100Mbps対応の物件では、上記のポストのように実測50〜60Mbpsしか出ず遅いと感じる方が多いでしょう。

マンションでauひかりの速さを実感できるのは、マンションギガ対応の物件や、戸建て向け契約を引き込めた場合に限られます。

auスマートバリューでauの料金が安くなる

auひかりと電話サービスを契約すると、auスマホとのセット割引「auスマートバリュー」が適用できます。

auスマートバリューの割引額

プラン割引額
使い放題MAX 5G
使い放題MAX 4G
永年1,100円割引
ピタットプラン5G
ピタットプラン 4G LTE
1〜7GB永年550円割引
1GB未満-

auスマートバリューの適用条件は次の通りです。

auスマートバリューの適用条件
  • auスマホの対象プランに加入
  • 対象のネット回線+固定電話サービスをセットで契約
  • 家族割プラスグループ最大10回線まで割引対象
  • auスマートバリュー自体の申し込みが必要
  • 異なる住所の家族加入は店頭申し込みのみ

auひかり契約者が使っているスマホと同じ家族割プラスグループの家族回線も10回線まで割引対象です。

仮に家族4人が使い放題MAX 5Gを契約しているなら、月4,400円、年間52,800円も割引されます。

家族でauスマホを利用しているなら、auスマートバリューは必ず適用したい割引ですね。

ただし、auスマートバリューは申し込みが必要な割引です。

申し込み忘れ・不備で適用できていないことに気付かず、お得になっていないまま使っている人もいるようなので注意してください。

しっかり使えば工事費実質無料

auひかりを申し込むと、必ず工事費を含む初期費用が発生します。

auひかり ホーム
  • 初月:1,194円
  • 以降:1,178円 × 34ヶ月
  • 合計:41,250円
auひかり マンション
  • 初月:1,443円
  • 以降:1,434円 × 22ヶ月
  • 合計:33,000円

しかし、auひかりでは「初期費用相当額割引」キャンペーンが開催されており、初期費用の分割払いと同額が利用料金から割引されます。

つまり、auひかり ホームなら3年間、auひかり マンションなら2年使えば工事費は実質無料ということです。

初期費用を気にせず申し込めることは、auひかりの大きなメリットと考えて良いでしょう。

他社の違約金補填キャンペーンがある

auひかりでは、他社から乗り換える際にかかる違約金を補填する「乗り換えスタートサポート」を提供しています。

ネット+電話でauひかりを契約して申請することで、他社違約金の最大30,000円相当を還元!

乗り換えスタートサポートの還元内訳
  • au PAY残高還元:最大10,000円相当
  • 月額料金割引:1,000円 × 最大20ヶ月

他社回線を開通後即解約でもなければ、違約金はほぼゼロにできるはずです。

「auひかりに乗り換えたいけど、まだ工事費が残っている」

こうした場合も、auひかりなら違約金を気にせず乗り換えられるでしょう。

プロバイダキャンペーンで高額キャッシュバックあり

GMOとくとくBBのauひかりキャンペーン

auひかりは、多くの対応プロバイダや代理店が高額キャッシュバックキャンペーンを開催しています。

本サイトがおすすめする「GMOとくとくBB」では、最大82,000円ものキャッシュバックを実施中!

その他の特典も合わせると、auひかりの申し込みで10万円以上お得にできます。

GMOとくとくBB × auひかり申し込みで利用できるキャンペーン
  • 最大82,000円キャッシュバック
  • auひかり電話 最大35ヶ月無料
  • 他社違約金を最大30,000円還元(KDDI提供)
  • 初期費用相当額割引(KDDI提供)
  • 高速Wi-Fiルータープレゼント
  • auスマートバリュー加入でau PAY残高 最大10,000円相当還元

高額な還元キャンペーンと他社違約金の補填があることで、今使っているネット回線解約に違約金がかかる場合でも、気軽にauひかりに乗り換えられるでしょう。

\最大82,000円CB実施中!/auひかり代理店NEXTを見る

auひかりの料金

auひかりの料金 GMOとくとくBB

ここからは、auひかりの料金プランを解説します。

auひかりは戸建てとマンションで料金プランが異なります。

auひかり 戸建ての料金プラン

戸建て

auひかり ホーム1ギガの料金プランは、契約期間の縛りの有無で月額料金が異なります。

auひかり ホーム1ギガの料金プラン

項目2~12ヶ月目13~24ヶ月目25ヶ月〜
ずっとギガ得プラン5,610円5,500円5,390円
ギガ得プラン5,720円
標準プラン6,930円

3年契約の「ずっとギガ得プラン」は利用期間に応じて料金が下がり、3年目からは5,390円になります。

2022年7月からは解約時の契約解除料が安くなり、一部のキャンペーンはずっとギガ得プランが対象なので、基本的に3年契約で申し込む方がいいでしょう。

auひかり ホームの初期費用・解約金

項目ずっとギガ得プランギガ得プラン標準プラン
登録料3,300円
工事費初月1,194円
以降1,178円×34ヶ月
解約金4,730円4,460円0円

auひかり ホームの初期費用は、契約年数に関わらず共通です。

また、ネット+電話で申し込むことで工事費と同額の利用料金割引が受けられるため、3年継続利用すれば実質無料です。

解約金はずっとギガ得プランもギガ得プランもほぼ同じです。

auひかり ホームのキャンペーン

キャンペーンずっとギガ得プランギガ得プラン標準プラン
キャッシュバック
(電話未加入の場合)
82,000円
(72,000円)
20,000円
(10,000円)
auひかり電話無料特典19,250円12,650円-
他社違約金の補填(KDDI提供)最大30,000円相当--
auスマートバリュー加入10,000円相当--
合計最大141,250円最大94,650円最大20,000円

auひかり ホームを本サイトでおすすめの「GMOとくとくBB」で申し込むと、上記のキャンペーンが適用されます。

ずっとギガ得プランなら最大141,250円相当と、超お得にauひかりに申し込めます。

キャンペーン適用に必要なオプションはauひかり電話のみですが、GMOとくとくBBなら契約期間中は無料なのも嬉しいポイントです。

auひかり ホームをお得に申し込むなら、ぜひGMOとくとくBBを利用してください。

auひかり マンションの料金プラン

マンション

auひかり マンションの料金プランは以下になります。

auひかり マンションの料金プラン

プランお得プラン
お得プランA
標準プラン
タイプV84,510円
タイプV16/都市機構4,180円
タイプG84,510円5,720円
タイプG16/都市機構G4,180円5,390円
タイプE84,070円
タイプE163,740円
マンションギガ4,455円
マンションミニギガ5,500円
タイプGはお得プラン(2年契約)で割引適用、その他プランはお得プランA(2年契約)でサポートオプションが無料になります。

auひかり マンションの料金プランは、お住まいの物件によって決まっています。

プランを選んで契約できるわけではないので、手続きを始める前に必ず提供エリア確認で対応している料金プランをチェックしてください。

理想はマンションギガに対応していることですが、タイプGでもネット検索や動画視聴、ゲームも結構快適です。

タイプVなど最大100Mbpsのプランでは、auスマホのモバイル通信より遅い可能性が高いことに注意してください。

auひかり マンションの初期費用・解約金

auひかり マンション初期費用
登録料3,300円
工事費初月1,443円
以降1,434円×23ヶ月

auひかり マンションの初期費用は、料金プランに関わらず共通です。

2年契約のお得プラン・お得プランAは途中解約に解約金がかかりますが、どちらも2,000円台と非常に安くなっています。

キャッシュバックなどキャンペーン適用も2年契約した方がお得です。

なお、ネット+電話で申し込むことで工事費と同額の割引が受けられ、2年継続利用すれば実質無料です。

auひかり マンションのキャンペーン

キャンペーンお得プランA
お得プラン
標準プラン
キャッシュバック
(電話未加入の場合)
82,000円
(72,000円)
20,000円
(10,000円)
キャッシュバック
(指定オプション加入)
2,000円
auひかり電話無料特典12,650円-
他社違約金の補填
(KDDI提供)
最大30,000円相当
auスマートバリュー加入10,000円相当
合計最大136,650円最大62,000円
auひかり マンションを本サイトでおすすめの「GMOとくとくBB」で申し込むと、上記のキャンペーンが適用されます。

2年契約のお得プラン・お得プランA対象の料金プランなら、最大134,650円も還元されます。

全てのキャンペーンを利用するにはauひかり電話もあわせて申し込みが必要ですが、契約期間の2年目まではキャンペーンで無料です。

マンションタイプでここまで緩い条件で高額なキャンペーンは珍しいので、auひかり マンションはぜひGMOとくとくBBで申し込んでください。

\最大82,000円CB実施中!/auひかり代理店NEXTを見る

auひかりの速度(平均実行速度)

速度・スピード

続いて、auひかりの平均速度をチェックしましょう。

実際の利用者が計測した結果をまとめている「みんそく」を見ると、戸建て・マンションのauひかり平均速度は以下の通りです。

※みんそくの平均速度はユーザーが速度計測する毎に更新されます。以下の平均速度は2023年10月27日14時頃の情報です。

auひかり平均速度

物件環境ダウンロード速度アップロード速度
戸建て570.28Mbps590.76Mbps
マンション331.75Mbps290.24Mbps

また、時間帯別の速度は次の通りです。

時間帯別の速度

時間帯Ping下り上り
15.15ms608.44Mbps542.21Mbps
14.56ms590.94Mbps598.47Mbps
夕方14.49ms532.73Mbps528.6Mbps
15.65ms456.53Mbps516.98Mbps
深夜14.71ms655.3Mbps586.89Mbps

回線が混みやすい夜間でも、安定した速度が出ています。

今使っているネット回線が遅いと感じるなら、auひかりに乗り換えれば快適になる可能性が高いといえるでしょう。

\最大82,000円CB実施中!/auひかり代理店NEXTを見る

auひかりと他光回線を比較

インターネット工事

ここで、auひかりと他社の光回線を簡単に比較します。

今回は、スマホとのセット割引目当てに利用する人の多いドコモ光やソフトバンク光と比較しています。

月額料金はどの光回線も同じくらい

住居環境auひかりドコモ光
(タイプA)
ソフトバンク光
戸建て5,610円5,720円5,720円
マンション4,455円4,400円4,180円
※auひかり ホームはずっとギガ得プラン1年目の料金、マンションはマンションギガの料金を掲載

auひかりと他社光回線を月額料金で比較すると、毎月のランニングコストは同じくらいです。

特にauひかり ホームは2年目・3年目で安くなるので、長期的に利用するなら他社よりお得です。

通信速度(平均速度)はauひかりが圧倒的

時間帯auひかりドコモ光ソフトバンク光
608.44Mbps328.45Mbps321.0Mbps
590.94Mbps321.87Mbps324.32Mbps
夕方532.73Mbps286.9Mbps308.45Mbps
456.53Mbps224.71Mbps265.1Mbps
深夜655.3Mbps345.31Mbps316.7Mbps
※みんそくで2023年10月27日14時頃の平均速度で比較

auひかりと他社光回線を平均速度で比較すると、auひかりが圧倒的に速いことがわかります。

夜間はauひかり含め平均速度が下がりますが、auひかりは夜間でも他社の日中より速い平均速度です。

家のネット回線・Wi-Fiの快適さを重視するなら、auひかりが最適なサービスと考えていいでしょう。

キャッシュバック・キャンペーンはauひかりがお得

次に、auひかりと他の光回線のキャンペーン特典を比較します。

auひかりもドコモ光・ソフトバンク光も、プロバイダや代理店経由でお得なキャンペーンが多数開催されています。

特典内容auひかりドコモ光ソフトバンク光
現金キャッシュバック最大82,000円30,000円最大37,000円
ポイント等の還元10,000円相当2,000円相当-
月額料金の割引最大19,250円--
他社違約金の補填最大30,000円-最大100,000円
合計最大141,250円32,000円相当最大137,000円

キャンペーン特典を比較すると、auひかりが1番特典が多く、フル活用することで1番お得になります。

auひかりは提供エリアは狭い

地域auひかりドコモ光ソフトバンク光
戸建て関西・東海非対応全国対応全国対応
マンション設備導入済み物件のみ

auひかりと他光回線を提供エリアで比較すると、auひかり ホームのみ提供エリア外の地域があります。

また、マンションはどの光回線でも、回線設備が導入済みの物件のみ対応です。

しかし、ドコモ光やソフトバンク光はNTTの光回線を利用しているため、対応する物件が非常に多い特徴があります。

以上のことから、auひかりは他の光回線と比較すると、提供エリアは狭いと言わざるを得ないでしょう。

\最大82,000円CB実施中!/auひかり代理店NEXTを見る

【結論】auひかりはどんな人におすすめ?

auひかりのプロバイダ

最後に、auひかりはどんな人におすすめで、どんな人にはお勧めできないのかみていきます。

auひかりがおすすめ出来る人

auひかりは、次のような人におすすめの光回線です。

auひかりがおすすめな人
  • ゲームプレイや動画投稿など速度を重視する人
  • 家族まとめてauを使っている人
  • 他社ネット回線やホームルーターが遅いと感じる人
  • キャッシュバック等でお得にネット回線を申し込みたい人

auひかりは通信速度の速さが大きな特徴で、NTT回線を利用したネット回線より圧倒的に快適に使えます。

そのため、FPSゲームやPS5のダウンロード購入に動画投稿など、速度重視の使い方をしたい人にぴったりの光回線です。

また、費用面は他の光回線と同じくらいの月額料金で、auスマートバリューでauスマホの割引があります。

auの使い放題MAXなら月額1,100円の割引なので、家族4人なら毎月4,400円もお得です。

申し込み時のキャンペーンがも高額なので、auをお得に使いたい人はauひかり一択でいいでしょう。

auひかりがおすすめ出来ない人

一方で、次のような人にauひかりはおすすめできません。

auひかりがおすすめできない人
  • VDSL方式など最大100Mbps対応マンションにお住まいの人
  • 近々引越し等で解約の可能性がある人
  • 他社スマホ利用中でネット検索・動画視聴しかしない人

auひかりは速いといわれますが、他のネット回線でも検索・動画視聴くらいの用途なら全く問題ない速度が出ます。

つまり、au以外を利用中で速度を重視する使い方でないなら、auひかりを選ばなくてもいいということです。

また、マンションでは配線方式で速度が決まり、物件によっては最大100Mbpsしか速度がでません。

スマホより遅い可能性もあるので、最大100Mbpsのマンションにお住まいならauひかりは避けた方がいいでしょう。

\最大82,000円CB実施中!/auひかり代理店NEXTを見る

▲目次に戻る

auひかりの評判を調査したまとめ

auひかり

今回は、auひかりの評判を調査し、メリット・デメリットを解説しました。

auひかりは速度の速さや高額なキャンペーンで、auユーザーならお得に快適な光回線です。

しかし、提供エリア外の地域や遅いマンションもあるため、お住まいによってはメリットを感じられない可能性があります。

とはいえ、デメリットがネックになるのは一部の人だけで、auユーザーの多くはメリットの方が大きいでしょう。

auひかりの申し込みを検討中の人は、ぜひ今回の解説を参考にauひかりに申し込むか判断してください。

▲目次に戻る

この記事を書いた人
日々インターネット回線の情報をまとめている編集部が、皆さんへベストアンサーを提案していきます。情報が多くて難しい回線の説明ですが、猫を愛でることで誰にでも分かりやすくて読みやすい記事を作成しています。