2024年3月格安SIMおすすめ比較ランキング10選|デメリットも解説

  • 2024年3月1日
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格安SIMおすすめ比較ランキング|どこがいいのか正直に解説

お得さが魅力の格安SIMですが、種類が多くて選べないという方も多いでしょう。

そんな方へ、今回は格安SIMを比較したおすすめランキングをご紹介します。

格安SIMを選ぶ際に比較するべき点の解説とおすすめランキングの根拠も解説しているので、選び方がわからないという方は参考にしてください。

  • 総合
  • タイプ別

※評価レビューの採点基準や注意点は光回線の評価レビュー|基本情報一覧をご確認ください。

人気の格安SIM19社を一覧比較

格安SIMデータ量月額料金平均実行速度通信制限時の速度手数料違約金
楽天モバイル
楽天モバイル
3GB〜無制限1,078〜3,278円82.46Mbps最大1Mbps0円0円
ahamo
ahamo(アハモ)
20GB2,970円72.2Mbps最大1Mbps0円0円
100GB4,950円
LINEMO
LINEMO(ラインモ)
3GB990円81.47Mbps最大300kbps~1Gbps0円0円
20GB2,728円
ワイモバイル
ワイモバイル
シンプルL:30GB
シンプルM:20GB
シンプルS:4GB
2,365〜5,115円91.32MbpsシンプルL:最大1Mbps
シンプルM:最大1Mbps
シンプルS:最大300kbps
3,300円
(オンラインの場合0円)
0円
UQモバイル
UQモバイル
コミコミプラン:20GB
トクトクプラン:15GB
ミニミニプラン:4GB
990〜3,278円83.32Mbpsコミコミプラン:最大1Mbps
トクトクプラン:最大1Mbps
ミニミニプラン:最大300kbps
3,850円0円
mineo
マイネオ
1GB〜20GB880〜2,178円40.67Mbps最大200Kbps登録手数料:3,300円
SIMカード発行手数料:440円
0円
無制限スーパーライト:250円最大32kbps
無制限ライト:660円最大300kbps
無制限スタンダード:990円最大1.5Mbp
無制限プレミアム:2,200円最大3.0Mbps
IIJmio
IIJmio
2GB〜20GB850〜2,000円43.51Mbps最大300kbps
登録手数料:3,300円
SIMカード発行手数料:約433円
0円
NUROモバイル
NUROモバイル
3GB〜40GB792〜3,980円42.49Mbps200kbps~1Mbps登録手数料:3,300円
(NEOプランは0円)
SIMカード発行手数料:440円
(NEOプランは0円)
0円
y.uモバイル
y.uモバイル
5GB〜20GB1,070〜4,170円50.19Mbps最大128kbps登録手数料:3,300円
SIM発行手数料:440円
0円
SIM未返却:2,200円
LIBMO
LIBMO
3GB〜30GB980〜2,728円24.69Mbps最大200kbps登録手数料:3,300円
SIM発行手数料:433円
月額利用料1ヶ月分相当
(音声通話SIMの場合)
イオンモバイル
AEON MOBILE
0.5GB〜50GB803〜5,588円35.0Mbps最大200kbps3,300円0円
HISモバイル
HIS Mobile
100MB〜50GB290〜5,990円122.28Mbps最大200Kbps3,300円0円
b-mobile
b-mobile
1GB〜20GB1,089〜5,269円47.26Mbps最大200kbps3,300円0円
povo
povo(ポヴォ)
0GB
使う分だけデータ容量をトッピング
基本料金:0円93.95Mbps最大128kbps0円0円
20GB(30日間)2,728円/回
【期間限定】300GB(180日間)19,500円/回
24時間使い放題330円/回
LinksMate
リンクスメイト
100MB〜1TB517〜49,852円61.8Mbps最大200kbps
※20GB以上のプランは1Mbps
登録手数料:3,300円
eSIMの新規発行手数料:550円
0円
トーンモバイル
TONE
低速無制限1,100円
動画チケット制330円/1ギガ
59.06Mbps通信速度制限なし登録手数料:3,300円
SIM発行手数料:433円
機種変更手数料:2,200円
1,000円
BIGLOBEモバイル
ビッグローブモバイル
1GB〜6GB1,078〜1,870円23.03Mbps最大200kbps登録手数料:3,300円
SIMカード準備料:約433円
0円
日本通信SIM
日本通信SIM
1GB〜20GB290〜2,178円40.87Mbps非公開3,300円0円
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本記事はみんなのネット回線速度より速度の実測値を引用しています。

記事の監修者
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JP SMART SIMを提供するDXHUB株式会社が監修を担当しています。
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目次

格安SIMの選び方|ランキングの根拠

格安SIM

まず、格安SIMを選ぶときのポイントを解説します。

格安SIMを選ぶときは、以下4つのポイントに注目してみてください。

ギガと料金のバランスを意識する

計算

まずは使用するデータ量と料金のバランスをチェックしましょう。

データ量ごとにおすすめの格安SIM業者の料金プランを掲載するので、ぜひチェックしてください。

3GB

3GBのおすすめ格安SIMとプラン

3GBのプランなら、LINEMOのミニプラン(3GB)がおすすめです。

LINEMOはLINEアプリの通信量がカウントフリーとなるため、主な通信手段としてLINEを利用している人は3GBでも十分だと感じられるでしょう。

3GBのプランでは、NUROモバイルのVSプランもおすすめです。

NUROモバイルは格安SIMの中でもかなりリーズバブルで、3GBなら792円で利用できます。

5~6GB

5~6GBのおすすめ格安SIMとプラン

5~6GBのプランなら、y.uモバイルがおすすめです。

y.uモバイルはギガを永久に繰り越せるため、ギガを消費しきれなくても無駄になりません。

5~6GBのプランで2番目におすすめなのは、NUROモバイルです。

5GBで月990円と格安なのに、LINEのデータ通信量がカウントフリーになり、さらに3ヶ月ごとに3GBがプレゼントされます。

月990円で実質6GBを利用できるので、かなりお得です。

20GB

20GBのおすすめ格安SIMとプラン

20GBのプランでおすすめなのはahamoです。

ahamoは1回5分以内の国内通話が無料となっています。

さらに、海外でも20GBまで追加料金なしで利用可能です。

海外旅行や海外出張の多い人には見逃せない格安SIMだと言えるでしょう。

20GBでもう一つおすすめしたいプランは、イオンモバイルです。

イオンモバイルは20GBのプランの中ではかなり安く、20GBを1,958円で利用できますよ。

無制限

無制限のおすすめ格安SIMとプラン
  • 楽天モバイル:最強プラン (無制限/3,278円)
  • mineo:マイそくプラン4種(無制限/250~2,200円)

そもそも無制限プランがある格安SIMは少なく、現在はまだ楽天モバイルとmineoの2社のみです。

上記のうち、楽天モバイルなら高速通信かつデータ無制限で利用できます

一方mineoの無制限プランは、最大通信速度が低速(32kbps・300kbps・1.5Mbps・3Mbpsのいずれか)です。

高画質の動画視聴は難しいですが、音楽ストリーミングの利用やメッセージの送受信なら問題なく利用できるでしょう。

格安SIM業者のタイプを理解する

詳細を解説

格安SIMの多くは、他社にはない独自の特徴を持っています。

自分の使い方と合うものを選ぶと良いでしょう。

格安SIMのタイプ
  • 基本料に無料通話を含む:ahamo、UQモバイル(コミコミプラン)、日本通信SIM
  • データ無制限に使える:楽天モバイル、mineo
  • 昼時間も通信速度が高速(サブブランド):ahamo、LINEMO、povo、ワイモバイル、UQモバイル
  • 特定のアプリがカウントフリー:LINEMO、NUROモバイル、BIGLOBEモバイル、LinksMate
  • 自宅のインターネット回線とセットで安くなる:ワイモバイル、UQモバイル(トクトクプラン、ミニミニプラン)、BIGLOBEモバイル、NUROモバイル

通信キャリアごとに特徴をまとめたので、ぜひチェックしてみてください。

格安SIM注目サービス
楽天モバイル
楽天モバイル
・プラン自体がデータ量無制限
・Rakuten Linkで国内通話無料
ahamo
ahamo(アハモ)
・標準で5分かけ放題
・海外で20GBまで無料
LINEMO
LINEMO(ラインモ)
・LINEがカウントフリーで使い放題
・5分かけ放題が7ヶ月無料
UQモバイル
UQモバイル
・最大300bpsの使い放題&節約モードあり
・1回10分以内は無料のプランあり
ワイモバイル
ワイモバイル
・ソフトバンクと同等の通信速度
・通話オプションでかけ放題になる
mineo
マイネオ
・最大1.5Mbpsの低速無制限
・専用通話アプリ不要でかけ放題あり
IIJmio
IIJmio
・激安のデータ専用のeSIM
・3種類の通話オプション
y.uモバイル
y.uモバイル
・かけ放題系通話オプションあり
NUROモバイル
NUROモバイル
・対象SNSのデータカウントフリー
・専用アプリ不要のかけ放題あり
LIBMO
LIBMO
・専用アプリ不要のかけ放題あり
povo
povo(ポヴォ)
・1回330円で24時間データ量無制限
・基本料金0円
b-mobile
b-mobile
・5分かけ放題あり
イオンモバイル
AEON MOBILE
・専用アプリ不要のかけ放題あり
HISモバイル
HIS Mobile
・ドコモ通話網での高品質通話が半額
・かけ放題オプションあり
LinksMate
リンクスメイト
・100以上のゲームや主要アプリがデータカウントフリー
・10分かけ放題あり
トーンモバイル
TONE
・低速無制限
・子どもの見守り機能が充実
・5分かけ放題あり
BIGLOBEモバイル
ビッグローブモバイル
・YouTube等のエンタメ系アプリがデータ消費なし
日本通信SIM
日本通信SIM
・ドコモ通話網での高品質通話が半額
・かけ放題オプションあり
全て表示

自分に合った快適な速度を見つける

速度・スピード

一般的に、回線速度が遅くなりやすい時間帯は平日のお昼と夕方~夜間です。

上記の時間帯にモバイル回線を利用される方は、当該時間帯でも快適に通信できる格安SIMを選びましょう。

例としていくつか格安SIMの時間帯別速度を表にまとめました。

ahamoの時間帯別速度

時間帯Ping下り上り
47.38ms80.8Mbps10.43Mbps
51.03ms42.42Mbps6.82Mbps
夕方50.19ms74.82Mbps9.88Mbps
48.75ms65.31Mbps9.18Mbps
深夜48.68ms64.33Mbps9.78Mbps

mineoの時間帯別速度

時間帯Ping下り上り
69.27ms47.0Mbps10.84Mbps
85.77ms 14.62Mbps9.82Mbps
夕方74.98ms25.26Mbps9.34Mbps
58.38ms32.33Mbps6.38Mbps
深夜59.33ms57.32Mbps12.48Mbps

筆者もmineoを利用したことがありますが、お昼時になると普段よりかなり遅くなります。

とはいえ全く利用できないワケではないので、あまり気にはなりませんでした。

混雑する時間帯はどの回線も遅くなるので、安さ重視の人は目をつむってもいいかもしれません。

キャンペーンの種類を確認する

キャンペーン

格安SIMの中にはお得な乗り換えキャンペーンを実施しているところがあります。

どうせなら、お得に契約できる格安SIMにしちゃいましょう。

格安SIMのキャンペーン(例)
  • 基本料やオプションが数ヶ月無料(または割引)
  • ポイント還元
  • 端末の割引

料金の安い格安SIMでは、残念ながらキャリアよりもキャンペーンが少なく、還元額も低いことが多くなります。

その点、楽天モバイルなどは最新機種でも安く購入できるキャンペーンを多く実施しているのでおすすめです。

ahamoも、ドコモオンラインショップで機種を購入してからahamoへ契約変更することで、お得にキャンペーンを利用できますよ。

格安SIMおすすめ比較ランキング10選

ランキング

ここからは、おすすめの格安SIM業者を紹介していきます。

1位:楽天モバイル

  • 基本情報
  • メリット
  • デメリット
  • 解説
  • 月額料金:3GB未満1,078円
    月額料金:20GB未満2,178円
    月額料金:無制限3,278円
    パートナー回線時の通信容量無制限
    速度制限時最大1Mbps
    国内通話22円/30秒
    ※専用アプリ使用で国内通話無料
    ネットワーク5G・4G
    海外利用66の国々・地域で利用可能
    手続き方法オンライン・店舗
    新規契約事務手数料無料
    機種変更手数料無料
    MNP転出手数料無料
    詳細申込サイト
    • データ無制限使い放題でコスパは最強
    • 使わない月は勝手に安くなる
    • 専用アプリの利用で通話料無料
    • データ通信のみ(電話番号なし)も選べる
    • 最新機種が豊富かつキャンペーンで安い
    • 店舗も比較的多い
    • プラチナバンドがないため他キャリア回線よりは繋がりにくい
    • 経営を不安視する口コミが多い
  • 楽天モバイルのおすすめポイントは、データ無制限で利用でき、3GB未満なら勝手に月額料金が1,078円まで安くなる点です。

    専用アプリの「Link」を利用すれば通話料が無料なので、特に価格面では最強と言えます。

    通信設備を自社で保有するキャリアの中では珍しく、データ通信専用のプランがある点もメリットです。

    サブ回線として使用するときに電話番号が付いてこないので、シンプルに利用できそうですね。

    ただ、建物を回り込める周波数帯の電波(プラチナバンド)を保有しておらず、見通しが悪い場所では繋がりにくいデメリットがあります。

    自分の生活圏で電波を受信できるかどうかは、実際契約してみないと分かりません。

    ちょうどデータ通信プランが3GBまで初月が実質無料となるキャンペーンが開催されているので、一度試してみることをおすすめします。

    また、2024年中にもプラチナバンドの利用が可能となることが決定したので、電波状況の改善が期待できそうです。

    楽天モバイルの加入特典

    • データ通信専用プランが初月3GBまで実質無料
    • 契約者からの紹介で6,000ポイントプレゼント
    • はじめての申し込み+対象のiPhoneをアップグレードプログラムで購入+iPhone下取りで最大24,000ポイント還元
    • はじめての申し込み+対象のAndroid端末購入で最大44,000円相当お得
    • はじめての申し込み+iPhone14購入で最大53,731ポイント還元
    • はじめての申し込み+iPhone13購入で最大57,731ポイント還元
    • はじめての申し込み+iPhoneSE(第3世代)購入で最大34,691ポイント還元

2位:ahamo

ahamoの料金プラン

  • 基本情報
  • メリット
  • デメリット
  • 解説

3位:LINEMO

  • 基本情報
  • メリット
  • デメリット
  • 解説
  • 項目スマホプランミニプラン
    月額基本料2,728円990円
    データ通信容量20GB3GB
    通信方式4G・5G
    速度制限時の通信速度最大1Mbps最大300kbps
    音声通話30秒22円
    手続き方法オンライン
    手数料無料
    詳細LINEMO公式を見る
    • ソフトバンクのサブブランドならではの高品質な回線
    • LINEアプリのデータ通信がカウントフリー
    • PayPayポイントプレゼント特典が豊富
    • ソフトバンクやワイモバイルからの乗り換えは特典対象外
    • ソフトバンク・ワイモバイルからの乗り換えると、Yahoo!プレミアムは自動的に解約になる
  • LINEMOはソフトバンクのサブブランドなので、昼時間帯も遅くなりにくく快適に通信できます。

    LINEアプリのデータ通信がカウントフリーなので、メッセージの送受信やLINE通話のデータ消費量が0になる点も魅力です。

    PayPayポイントプレゼントを加入特典としており、プランの支払いに充当したりお得に買い物できたりします。

    ただし、ソフトバンクやワイモバイルからの乗り換えは特典付与対象外です。

    また、ソフトバンクやワイモバイルユーザーはプラン料金にYahoo!プレミアム会員料金が含まれていますが、LINEMOでは含まれていません。

    ソフトバンクやワイモバイルから乗り換えるときは、Yahoo!プレミアム会員が自動解約になる点に注意してください。

    LINEMOの加入特典

    • ミニプランが8ヶ月実質0円
    • 7ヶ月目まで「5分以内の国内通話定額オプション」が無料

4位:ワイモバイル

ワイモバイルの料金プラン

  • 基本情報
  • メリット
  • デメリット
  • 解説
  • 項目シンプル2 Sシンプル2 Mシンプル2 L
    月額基本料2,365円4,015円5,115円
    光セット割もしくは家族割適用時1,078円2,178円3,278円
    通信量1GB以下の割引対象外-1,100円-2,200円
    データ通信容量4GB20GB30GB
    データ増量オプション時+2GB増量
    6GB
    +5GB増量
    25GB
    +5GB増量
    35GB
    制限時の通信速度最大300kbps最大1Mbps最大1Mbps
    通話料22円/30秒
    詳細申込サイト
    • 実店舗数が豊富なので、自宅近くのお店でサポートを受けられる
    • ソフトバンク光またはソフトバンクエアーとセットでプラン料金が1,188円/月割引
    • 家族と一緒に使うと2台目以降1,188円/月割引
    • 家族割や自宅のインターネットと一緒に使わないと割高
    • ソフトバンクからの乗り換えだと特典の対象外
  • ワイモバイルの大きなメリットは、実店舗数が多い点です。

    全国各地に店舗があるので、ご自宅近くの店舗からサポートを受けられるでしょう

    ご自宅のインターネット回線とセット、またはご家族と一緒に利用することで、毎月1,188円の割引を受けられる点も魅力です。

    ただ、インターネット回線とのセット割や家族割りを利用せず、スマホだけの契約となる場合は割高になってしまうのでご注意ください。

    ソフトバンクからの乗り換えだと付与対象外となる加入特典もあるため、ソフトバンクユーザー以外の方におすすめです。

    ワイモバイルの加入特典

    • 対象店舗の支払いにPayPayを利用し、1等に当選すると全額が戻ってくる(2023年8月20日まで)
    • 他社回線からの乗り換え+シンプルM/L加入でPayPayポイント最大15,000ポイントプレゼント
    • データ増量オプションが6ヶ月無料
    • シンプルSプラン+データ増量オプションで最大7ヶ月間1GB増量
    • スマホを下取りに出すと機種に応じて毎月の利用料金から割引

5位:UQモバイル

UQモバイル乗り換えキャンペーン

  • 基本情報
  • メリット
  • デメリット
  • 解説
  • 項目コミコミプラン
    基本料金(割引前)月額3,278円
    データ容量20GB
    ①自宅セット割
    (もしくは 家族割)
    なし
    ②au PAY カード支払い割なし
    ③〜1GB利用時の割引なし
    割引後 月額3,278円
    音声通話10分通話定額
    通話オプション通話放題:1,100円
    増量オプションII+5GB/550円
    データくりこし
    制限時の通信速度1Mbps
    詳細申込サイト
    全て表示
    項目とくとくプラン
    基本料金(割引前)月額3,465円
    データ容量1GBまで15GBまで
    ①自宅セット割
    (もしくは 家族割)
    -1,100円
    ②au PAY カード支払い割-187円
    ③〜1GB利用時の割引-1,188円なし
    割引後 月額990円2,178円
    音声通話従量
    通話オプション60分通話パック:550円
    通話放題ライト:880円
    通話放題:1,980円
    増量オプションII+5GB/550円
    データくりこし
    制限時の通信速度1Mbps
    詳細
    全て表示
    項目ミニミニプラン
    基本料金(割引前)月額2,365円
    データ容量4GB
    ①自宅セット割
    (もしくは 家族割)
    -1,100円
    ②au PAY カード支払い割-187円
    ③〜1GB利用時の割引なし
    割引後 月額1,078円
    音声通話
    通話オプション
    増量オプションII+2GB/550円
    データくりこし
    制限時の通信速度300kbps
    詳細
    全て表示
    • 店舗でサポートを受けられる
    • auサブブランドならではの高速・高品質な回線
    • 自宅インターネット・au PAYカード払いにすると割引される(トクトクプラン・ミニミニプラン)
    • プランが複雑でわかりにくい
    • コミコミプラン(20GB)は割引なし
  • UQモバイルはauのサブブランドで、高速・高品質な回線を利用できる格安SIMです。

    実店舗数も豊富なので、自宅近くのお店で対面のサポートを受けられるでしょう。

    トクトクプラン(15GB)とミニミニプラン(4GB)は、自宅のインターネット回線や電気を契約し、au PAYカード払いに対応することで割引が適用されます。

    しかし、コミコミプラン(20GB)で同じように自宅インターネットとでんきを契約しても、割引は適用されません。

    コミコミプラン(20GB)は、自宅インターネットとセットにせず、スマホ単独で利用したい人におすすめです。

    UQモバイルの加入特典

    • トクトクプラン/コミコミプラン+増量オプション加入で最大13,000円分 au PAY残高を還元
    • トクトクプラン/コミコミプラン+増量オプション加入で対象の機種代金が22,000円割引
    • スマホの下取りで最大70,400Pontaポイント還元

6位:mineo

mineoの料金プラン

  • 基本情報
  • メリット
  • デメリット
  • 解説
  • プラン名月額料金
    (音声通話SIM)
    月額料金
    (データSIM)
    マイピタ1GB1,298円880円
    マイピタ5GB1,518円1,265円
    マイピタ10GB1,958円1,705円
    マイピタ20GB2,178円1,925円
    マイそく
    プレミアム
    (最大3Mbps)
    使い放題
    2,200円2,200円
    マイそく
    スタンダード
    (最大1.5Mbps)
    使い放題
    990円990円
    マイそく
    ライト
    (最大300kbps)
    使い放題
    660円660円
    マイそく
    スーパーライト
    (最大32kbps)
    使い放題
    250円-
    初期費用契約事務手数料:3,300円
    SIM発行料:440円/枚
    詳細申込サイト
    • 低速無制限プランがある
    • 低速スイッチ・オン(最大1.5Mbps)でデータ通信が使い放題
    • 低速無制限プランは平日昼間に超低速になってしまう
    • 通常プランも昼時間帯は低速になりがち
  • mineoでは、かなり珍しい低速無制限の「マイそく」プランがあります。

    最大通信速度が32kbps・300kbps・1.5Mbps・3Mbpsと4種類あり、それぞれの通信速度でデータ通信が使い放題となるプランです。

    高速通信できる通常プランであっても、任意のタイミングで低速スイッチをオンにすれば最大1.5Mbspの速度でデータ使い放題となります(「パケット放題Plus」オプション付加時)。

    デメリットは、昼時間帯に通信速度がかなり低下し、快適に使うことが難しい点です。

    特に低速無制限の「マイそく」プランだと平日昼の時間帯は32kbpsに制限されるため、ほぼ何もできません。

    昼時間帯はインターネットを利用せず、低速無制限でデータ通信を利用したい方に向いています。

    mineoの加入特典

    • かけ放題初月無料

7位:IIJmio

IIJmio

  • 基本情報
  • メリット
  • デメリット
  • 解説
  • ギガプラン

    データ容量音声通話機能付きSIM
    (eSIMの場合タイプAのみ)
    2GB850円
    5GB990円
    10GB1,500円
    15GB1,800円
    20GB2,000円
    詳細申込サイト
    音声通話機能付きSIM
    データ容量SMS機能付きSIM
    2GB820円
    5GB970円
    10GB1,470円
    15GB1,780円
    20GB1,980円
    詳細申込サイト
    SMS機能付きSIM
    データ容量データ通信専用SIM
    (タイプDのみ)
    2GB740円
    5GB900円
    10GB1,400円
    15GB1,730円
    20GB1,950円
    詳細申込サイト
    データ通信専用SIM
    データ容量データeSIM
    (タイプDのみ)
    2GB440円
    5GB660円
    10GB1,100円
    15GB1,430円
    20GB1,650円
    詳細申込サイト
    データeSIM

    従量制プラン

    データ容量SMS機能付きSIM音声通話機能付きSIM
    1GB528円1,298円
    2GB770円1,540円
    3GB990円1,760円
    4GB1,210円1,980円
    5GB1,430円2,200円
    6GB1,650円2,420円
    7GB1,870円2,640円
    8GB2,090円2,860円
    9GB2,310円3,080円
    10GB2,530円3,300円
    11GB2,750円3,520円
    12GB2,970円3,740円
    13GB3,190円3,960円
    14GB3,410円4,180円
    15GB3,630円4,400円
    16GB3,850円4,620円
    17GB4,070円4,840円
    18GB4,290円5,060円
    19GB4,510円5,280円
    20GB4,730円5,500円
    詳細申込サイト
    従量制SIM
    • eSIMを利用できる
    • SIMを複数契約することでデータ量をシェアできる
    • IIJmioひかりとセットで光回線の利用料金から660円割引される
    • ドコモ回線の品質が低下気味
    • 平日昼間は速度が遅くなる
  • IIJmioは、キャリアのサブブランド以外の格安スマホとしては珍しく、eSIMに対応しています。

    eSIM対応なので、契約した当日に回線を開通させることも可能です。

    SIMを複数契約して設定すると、SIM間でデータ量をシェアできる点も他社にはないメリットでしょう。

    同系列の光コラボ「IIJmioひかり」とセットにすると光回線料金が660円/月安くなるので、スマホと光回線の合算金額は格安です。

    ただし平日昼間の時間帯は低速になりやすいので、平日昼間にモバイル回線を利用しない方に向いています。

    IIJmioの加入特典

    • 初期費用が半額
    • データeSIMの初期費用が3,300円→550円に割引
    • 通話定額オプションが6ヶ月間割引
    • 他社乗り換え(MNP)+SIMのみ契約で1,000円分の選べるe-GIFTをプレゼント

8位:NUROモバイル

  • 基本情報
  • メリット
  • デメリット
  • 解説
  • プラン名月額料金
    NEOプラン(20GB)2,699円
    NEOプランW(40GB)3,980円
    VSプラン(3GB)792円
    VMプラン(5GB)990円
    VLプラン(10GB)1,485円
    かけ放題プラン(1GB)1,870円
    詳細申込サイト
    プラン名カウントフリーGigaプラス
    NEOプラン
    20GB
    NEOデーターフリー
    ・LINE
    ・Twitter
    ・Instagram
    ・TikTok
    あげ放題
    (アップロード時はノーカウント)
    3ヶ月に1度+15GB
    NEOプランW
    40GB
    VSプラン
    3GB
    --
    VMプラン
    5GB
    バリューデーターフリー(LINE)3ヶ月に1度+3GB
    VLプラン
    10GB
    3ヶ月に1度+6GB
    かけ放題プラン
    1GB
    --
    詳細申込サイト
    • LINE・Twitter・Instagram・TikTokがカウントフリー(NEOプラン 20GB/NEOプランW 40GB)
    • 3ヶ月毎にギガが追加される
    • So-net光またはNURO光とセットでスマホ料金が割引
    • プラン内容が複雑でわかりにくい
    • 回線品質にバラつきがある
  • NUROモバイルはソニーネットワークコミュニケーションズの格安スマホです。

    上位プランのNEOプラン(20GB)とNEOプランW(40GB)は、LINEと各種SNSがカウントフリーとなります。

    3ヶ月毎にギガがプレゼントされるので、実際に利用できるデータ量は基本データ量よりも多いでしょう。

    光回線の「So-net光」や「NURO光」とセットにすると、スマホ料金が割安になる点も嬉しいですね。

    ただ、プランの内容が複雑でわかりにくいかもしれません。

    NUROモバイルでプランに迷われる場合は、ひとまず上位のNEOプラン(20GB)を選ぶと間違いないでしょう。

    NUROモバイルの加入特典

    • 新規または他社からののりかえで基本料金を12ヶ月間割引
    • 「かけ放題プラン」にのりかえ(MNP)で事務手数料無料
    • 端末補償の基本料金が3ヶ月無料

9位:y.uモバイル

  • 基本情報
  • メリット
  • デメリット
  • 解説
  • 料金プランシングル
    データ容量5GB
    月額料金1,070円
    ギガの永久繰り越し
    ギガのシェア-
    U-NEXTの月額プラン料金を含む-
    毎月U-NEXTポイント1,200円分付与-
    データチャージ1GBチャージ330円
    10GBチャージ1,200円
    スマホ修理費用保険0円
    通話サービス10分かけ放題 550円/⽉
    無制限かけ放題 1,400円/⽉
    留守番電話 330円/⽉
    詳細申込サイト
    料金プランシングル
    U -NEXT
    データ容量10GB
    月額料金2,970円
    ギガの永久繰り越し
    ギガのシェア-
    U-NEXTの月額プラン料金を含む○月額料金2,189円分
    毎月U-NEXTポイント1,200円分付与
    データチャージ1GBチャージ330円
    10GBチャージ1,200円
    スマホ修理費用保険0円
    通話サービス10分かけ放題 550円/⽉
    無制限かけ放題 1,400円/⽉
    留守番電話 330円/⽉
    詳細申込サイト
    料金プランシェア
    U-NEXT
    データ容量20GB
    月額料金4,170円
    ギガの永久繰り越し
    ギガのシェア○最大4人
    U-NEXTの月額プラン料金を含む○月額料金2,189円分
    毎月U-NEXTポイント1,200円分付与
    データチャージ1GBチャージ330円
    10GBチャージ1,200円
    スマホ修理費用保険0円
    通話サービス10分かけ放題 550円/⽉
    無制限かけ放題 1,400円/⽉
    留守番電話 330円/⽉
    詳細申込サイト
    • 100GBまで永久にギガを繰り越せる
    • スマホの修理保険が無料でついてくる
    • 付与されるポイントでギガを購入すればデータ量が実質+10GB
    • U-NEXT利用料金込みの10GB/20GBプランはU-NEXTが不要な人にとっては割高
    • シンプルに10GBプランのみを利用したい方には割高
  • y.uモバイルのメリットは、消費しきれないギガを永久に繰り越せる点です。

    100GBまで溜められるので、長期休みにギガを一気に使うといった使い方もできます。

    「シングルU-NEXT(10GB)」や「シェアU-NEXT(20GB)」は、U-NEXT内で利用できるポイントが毎月1200pt付与されるプランです。

    1,200ポイントは、10GB分のデータチャージにも利用できます。

    ポイントをギガに変えれば、「シングルU-NEXT(10GB)」は実質20GB、「シェアU-NEXT(20GB)」は実質30GB利用できることに!

    ただ、シンプルに10GB/20GBのプランを利用したいという方にとっては、ポイントをギガに変更するのを手間に感じるかもしれません。

    y.uモバイルの加入特典

    • 他社から乗り換え(MNP)で最大4ヶ月無料
    • 「シングル U-NEXT(10GB)」または「シェア U-NEXT(20GB)」申し込みで1,200ポイントプレゼント

10位:LIBMO

LIBMOの料金一覧

  • 基本情報
  • メリット
  • デメリット
  • 解説
  • プラン音声通話機能付きSIMデータ通信専用SIM
    なっとくプラン
    (ライト)
    無制限
    (最大速度200kbps)
    -528円
    なっとくプラン
    (3GB)
    980円858円
    なっとくプラン
    (8GB)
    1,518円1,320円
    なっとくプラン
    (20GB)
    1,991円1,991円
    なっとくプラン
    (30GB)
    2,728円2,728円
    通話料(国内通話)30秒22円-
    詳細申込サイト
    • プラン料金が非常に安い
    • 光コラボ「@TCOMヒカリ」とセットで220円/月割引になる
    • 音声SIMを1年以内に解約する場合はプラン料金1ヶ月相当分の違約金が発生する
    • 昼時間帯はかなり遅くなる
  • LIBMOは静岡県に本社を置くTOKAIコミュニケーションズの格安SIMです。

    特に20GBと30GBの利用料金が安く、それぞれ1,991円/月と2,728円/月で利用できます。

    同社が展開する光コラボ「@TCOMヒカリ」とセットにすると、さらに毎月220円割引となるため大変お得です。

    ただし昼時間帯は1.49Mbps程度に速度が落ちてしまうため、昼にモバイル回線を利用したい方には向きません

    また、音声SIMを1年以内に解約した場合はプラン料金の1ヶ月相当分が違約金として発生するため、ご注意ください。

    LIBMOの加入特典

    • スマホ購入で22,000円引き
    • スマホを購入しない方は最大2年間利用料が割引(ポイント獲得&ポイントを支払いに充当)

あなたのタイプ別おすすめ格安SIM

詳細を解説

ここからは、ユーザーのタイプ別におすすめの格安SIMを解説します。

容量20GBだと足りない:楽天モバイルがおすすめ

格安SIMおすすめ:容量20GBだと足りない

ズバリ!おすすめの格安SIMは楽天モバイル

容量が20GBでも足りない方には、楽天モバイルがおすすめです。

楽天モバイルでは、3GB未満・3GB以上20GB未満・20GB以上の3段階でプラン設定されています。

20GB超過後は3,278円で使い放題

テザリングも無料で利用できるので、パソコンやタブレットでもデータ無制限です。

速度重視だが費用を抑えたい:LINEMOがおすすめ

格安SIMおすすめ:速度重視だが費用を抑えたい

ズバリ!おすすめの格安SIMはLINEMO

「格安スマホにしたいけど遅くなるのは嫌」と考える方におすすめなのはLINEMOです。

LINEMOはソフトバンクのサブブランドなので、回線品質はソフトバンクと同等となっています。

自宅の回線とセットにしなくても最初から安いので、あれこれ契約する必要がない点も嬉しいですね。

さらに、ミニプランが実質8ヶ月無料になるキャンペーンが開催されています。

お得に利用できるチャンスをお見逃しなく!

たびたび電話をかける:ahamoがおすすめ

格安SIMおすすめ:たびたび電話をかける

ズバリ!おすすめの格安SIMはahamo

電話をかける機会が多い方には、ahamoがおすすめです。

ahamoの基本料金には、1回あたり5分以内の通話料金が含まれています

病院の予約や仕事上の連絡、実家への連絡なども、5分以内の電話であれば追加料金がかかりません。

5分以内の音声通話が無料であれば、ほとんどのケースをカバーできるではないでしょうか。

データ通信も、20GBとたっぷり使えますよ。

ギガを使いきれないことが多い:y.uモバイルがおすすめ

格安SIMおすすめ:ギガを使いきれないことが多い

ズバリ!おすすめの格安SIMはy.uモバイル

契約しているギガを使い切れずもったないと感じる方には、y.uモバイルがおすすめです。

y.uモバイルでは、消費できなかったギガを100GBまでは永久に繰り越せます

お盆やお正月、旅行などのインターネットをたくさん活用するタイミングで、溜まったギガを活用することも可能です。

契約したギガが無駄にならないので、コスパ抜群と言えるでしょう。

速度制限になりやすい:低速無制限のmineoがおすすめ

格安SIMおすすめ:速度制限になりやすい

ズバリ!おすすめの格安SIMはmineo

データ容量が足りずに速度制限にかかってしまうことがあるけれど、容量の大きなプランを契約するのが難しい方にはmineoがおすすめです。

mineoの場合、低速にはなるもののデータ使い放題になります。

最大32kbps・300kbps・1.5Mbps・3Mbpsの4つの低速プランがあり、これらのプランではデータ通信量に制限がありません。

また、通常プランにオプションをつけることで、好きなタイミングで1.5Mbpsまで速度を落としてデータ無制限とすることも可能です。

低速であっても、音楽ストリーミングやSNSのテキスト送受信、中~低画質の動画再生なら問題なく利用できます。

格安SIMに向いている人・向いていない人

おすすめ

通信キャリアは、ドコモ・au・ソフトバンクの高価格帯の通信キャリアと、この3社から回線を借りている格安SIMの2種類に分けられます。

どちらもメリットとデメリットがあるため、どちらかが一概に良い・悪いということはできません。

ここでは、格安SIMがおすすめな人とドコモ・au・ソフトバンクがおすすめな人の特徴を解説します。

格安SIMに向いている人

良い評判

格安SIMがおすすめな人は、以下のとおりです。

格安SIMに向いている人
  • スマホの通信料を下げたい人
  • オンラインでの手続き・SIMの入れ替えが自分でできる人
  • 速度が多少遅くなっても気にならない人

スマホの通信料を下げたい

スマホの通信料金を下げたい方には、格安スマホがおすすめです。

例えばドコモのeximoプランで3GBまで利用した場合の料金は5,665円ですが、LINEMOのミニプラン(3GB)なら月990円です。

上記の例では、月に4,000円以上お得になることが分かります。

オンラインでの手続き・SIMの入れ替えが自分でできる人

格安スマホはオンラインでの手続きに慣れている方におすすめです。

申し込み手続きは基本的にオンラインで行いますし、回線のアクティベーションなども自分で行うからです。

オンライン上での手続きが苦手な方は、店舗で契約できるタイプの格安スマホを選びましょう。

速度が多少遅くなっても気にならない人

格安スマホはドコモ・au・ソフトバンクの料金よりもかなり安くなる反面、回線スピードは遅くなってしまいます

ただ、Webサイトの閲覧など一般的な使い方なら、多少の遅さは気にならない方がほとんどのようです。

回線速度を重視される方は、サブブランドのahamo・LINEMO・povo・ワイモバイル・UQモバイルから選ぶと良いでしょう。

格安SIMが向いていない人

悪い評判

格安SIMが向いていない人、つまりドコモ・au・ソフトバンクが向いている人は次の通りです。

ドコモ・au・ソフトバンクが向いている人
  • お店でサポートを受けたい人
  • どの時間帯でも高速なデータ通信を利用したい人
  • データ無制限のプランを利用したい人

お店で対面サポートを受けたい人

お店で対面サポートを受けたい方は、ドコモ・au・ソフトバンクがおすすめです。

格安SIMでも実店舗を展開しているところはありますが、3キャリアの店舗数には及びません。

サポートを受けやすく、気軽な相談もしやすいでしょう。

どの時間帯でも高速なデータ通信を利用したい人

格安SIMは大手キャリアの回線の一部を利用しているため、利用者が多い時間帯は通信速度が遅くなりやすい傾向にあります。

通信速度が遅くなる時間帯があると困る方は、ドコモ・au・ソフトバンクを利用した方が良いでしょう。

データ無制限のプランを利用したい人

高速データ無制限のプランは、基本的に自社で通信設備をもっているキャリアからしか提供されません。

よって、楽天モバイル以外の格安スマホでは、高速データ無制限のプランを利用できないのです。

楽天モバイル以外のキャリアでデータ無制限を使いたい方は、ドコモ・au・ソフトバンクと契約しましょう。

格安SIM乗り換え時の注意点

注意点

格安SIM乗り換え時の注意点は、次の3つです。

格安SIM乗り換え時の注意点
  • SIMロックが解除されているか確認(2021年9月以前に購入したスマホを利用する場合)
  • 持ち込むスマホと契約する回線の対応バンドを確認
  • キャリアメールを継続して使いたいなら「メール持ち運びサービス」を契約

ひとつずつ解説します。

SIMロックが解除されているか確認

縛り・解約

2021年9月以前に購入したスマホを利用する場合、SIMロックが解除されているか確認しましょう。

SIMロックがかけられていると、販売元キャリア以外のSIMカードを認識できないため、多くの場合格安SIMを利用できません。

SIMロックがかかっているかどうかを確認するには、以下のお客様サポートのリンクをご参照ください。

キャリアお客様サポート窓口受付時間
ドコモSIMロック解除My docomo24時間受付
auSIMロック解除My au24時間受付
ソフトバンクSIMロック解除My SoftBank24時間受付
(21:00~翌9時受付分は9時以降に順次処理を開始)

持ち込むスマホと契約する回線の対応バンドを確認

iPhone15

お手持ちのスマホを利用する場合、スマホが受信できる電波の周波数(バンド)と、契約する格安SIMが利用するバンドが一致しているか確認しましょう。

スマホと回線のバンドが一致しない場合、受信できる電波の種類が少なくなることで、繋がりにくくなる可能性があります。

なおiPhoneであれば全キャリアのバンドに対応しているため、確認は不要です。

キャリアメールを継続して使いたいなら「メール持ち運びサービス」を契約

ドコモメール持ち運び

キャリアのメールアドレスを格安スマホでも継続して利用したい場合は、「メール持ち運びサービス」を契約しましょう。

「メール持ち運びサービス」を契約することで、他社のモバイル回線でも、元のキャリアのメールアドレスで送受信できるようになります。

なお、「メール持ち運びサービス」は以下の利用料金がかかるので、利用するかどうかも含めて検討してみてください。

メール持ち運びサービスの利用料金
  • ドコモ:月額330円
  • au:月額330円
  • ソフトバンク:年額3,300円/月額330円

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格安SIM申し込みの流れ

SIM

格安SIMへ申込むときの大まかな流れは次の通りです。

格安SIM申し込みの流れ
  1. SIMロック解除と機種が対応しているか確認(お使いのスマホをそのまま利用する場合)
  2. 乗り換え元と乗り換え先が「MNPワンストップ」に対応しているか確認
  3. 申し込み手続き
  4. 開通手続き

具体的な手順は次の通りです。

SIMロック解除と機種が対応しているか確認(お使いのスマホをそのまま利用する場合)

契約する格安SIMのWebサイトを確認し、お手持ちのスマホが対応しているか確認しましょう。

SIMロック解除が必要な場合は、SIMロック解除手続きも併せて行ってください。

SIMロック解除窓口

キャリアお客様サポート窓口受付時間
ドコモSIMロック解除My docomo24時間受付
auSIMロック解除My au24時間受付
ソフトバンクSIMロック解除My SoftBank24時間受付
(21:00~翌9時受付分は9時以降に順次処理を開始)

乗り換え元と乗り換え先が「MNPワンストップ」に対応しているか確認

乗り換え元と乗り換え先のどちらもMNPワンストップ制度に対応していれば、MNP予約番号を取得せずに乗り換えられます

現在のキャリアと乗り換え予定先のキャリアがMNPワンストップに対応しているか確認しましょう。

MNPワンストップ対応キャリア

au/沖縄セルラー、ソフトバンク、UQ mobile、ワイモバイル、povo、LINEMO、楽天モバイル、LINEモバイル、楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)、ジャパネットたかた通信サービス、b-mobile(日本通信)、mineo

「MNPワンストップ」に対応していない場合はMNP予約番号を取得

MNPワンストップに対応していない場合は、現在のキャリアからMNP予約番号を取得しましょう。

MNP予約番号取得の窓口

事業者Web電話
ドコモ My docomo 0120-800-000
受付:9:00〜20:00
au My au 0077-75470
受付:9:00〜20:00
ソフトバンク My SoftBank 0800-100-5533
受付:9:00〜20:00
楽天モバイルmy楽天モバイル-
UQモバイル my UQ mobile0120-929-818
受付:9:00〜21:00
ワイモバイル my Y!mobile 0120-921-156
受付:9:00〜20:00

MNP予約番号には15日の有効期限があり、10日程度有効期限が残っていないと申し込みがNGになります。

MNP予約番号を取得したら2~3日以内に申し込みましょう。

申し込み手続き

MNP予約番号を取得したら、以下を準備して申し込み手続きを行って下さい。

申し込みに必要なもの
  • 本人確認書類
  • クレジットカード

なお、申し込み方法にはSIMカードを配送する従来の「SIM」と、SIMに入れる情報をオンラインでダウンロードできる「eSIM」の2種類があります。

eSIMであれば申し込みから最短1時間程度で開通可能です。

開通手続き

申し込みで「SIM」を選択した場合は、SIMが配送されてくるのを待ちましょう。

SIMカードが届いたら、同封されている手順書に従って回線の開通手続きを行ってください。

「eSIM」を選択した場合は、審査が終了するとメールでプロファイルのダウンロード方法が案内されます。

手順に従ってプロファイルのダウンロードを行い、回線を開通させましょう。

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格安SIMに関するよくある質問

よくある質問

格安SIMに関するよくある質問と答えをまとめました。

低用量で安い格安SIMは?

3GBで990円で利用できるLINEMOがおすすめです。他格安SIMと比較しても最安級。かつ通信速度もキャリア同等程度なのでおすすめです。

格安SIMには縛りがある?

格安SIMやキャリアの格安スマホプランの殆どは縛りがありません。

TONEモバイルは24ヶ月の最低利用期間がありますが、違約金は1,000円程度なので大きな負担にはならないでしょう。

格安SIMの初期費用はいくら?

契約する業者によって異なりますが、大体0~4,000円未満です。

初期費用0円の業者もあれば、初期費用として3,300円程度がかかる業者もあり、中には初期費用に加えて500円程度のSIM発行手数料がかかる業者もあります。

キャリアで購入したiPhoneでも格安SIMで使える?

キャリアから購入したiPhoneでも、問題なく格安SIMで利用できます。各格安SIMのWebサイトで対応機種を確認してみてください。

キャリアで購入したAndroidは格安SIMで使える?

キャリアから購入したAndroidも格安SIMで利用できます。

ただし、端末の対応周波数と格安SIMの対応周波数が一致していない場合、電波をつかみにくい状況になる可能性があります。

端末の購入元と同じ回線を利用する格安SIMを利用した方が無難です。

持ち込んだスマホが故障した場合の対応は?

端末を購入した業者へ問い合わせましょう。持ち込み端末を利用する場合、格安SIM側では保証されません。

格安SIMの業者に端末の故障も依頼したい場合は、契約時に端末補償のオプションを付けておきましょう。

例えば楽天モバイルで「持ち込みスマホあんしん保証(月715~1,309円)」を付けると、故障時に同一機種の新品端末と交換してくれます。

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格安SIMへの乗り換えはかんたん

SIM

格安SIMのおすすめ10選についてまとめると、次の通りです。

格安SIMのおすすめ10選

本記事を参考に、ぜひご自分にぴったりの格安SIMを見つけてくださいね。

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格安SIM利用者アンケート|迷ってる人は参考にしてください!

格安SIMのアンケート調査|みんなのスマホ代はいくら?データ容量と比較して傾向を調査

格安SIM・格安スマホプランを利用している人にいくつか質問をしたので、どんな光回線を選ぶべきか悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

アンケート集計について

  • 集計場所:クラウドワークス
  • 集計期間:2023年11月16日〜2023年11月30日
  • 集計件数:218件
  • 回答者:現在格安SIM・格安スマホプランを契約中の方

利用している格安SIMは?

格安SIMのアンケート調査|利用している格安SIMは?

利用している格安SIMに関する調査結果まとめ
  • キャリア系の格安スマホプランが人気
  • 格安SIMは種類が多い割には偏りがある
  • 20GBプランが人気
  • 低用量から使える従量課金制も人気

調査の結果を見ると、キャリア系の格安SIMや格安スマホプランの人気が圧倒的に高いことが分かりますね。

やはり通信速度などが優遇されていることや、大本がドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルであることの安心感も要因の一つでしょう。

20ギガプランや1〜3GBから始められる従量課金制が用意されている格安SIMが人気なようです。

月によって利用するデータ容量が変動することを見越して、少し大き目のプランに人気があるのでしょう。

現在のスマホ料金は?

格安SIMのアンケート調査|現在のスマホ料金

現在のスマホ料金の調査では「2,100円以上」が多いことが分かりました。

しかし半数以上が「2,000円以下」で利用できているので、これから格安SIMに乗り換えを検討している人は、大幅に料金を下げることができるでしょう。

現在契約中のデータ容量は?

格安SIMのアンケート調査|現在契約中のデータ容量

契約データ容量の回答では「3GB以下」が多く、やはり低用量で十分という人が多いことが分かりますね。

自身の利用するデータ容量をイマイチ把握できていない人は、少し大き目のプランから初めて、様子を見てもいいでしょう。

楽天モバイルなどの従量課金制もおすすめできます。

光回線とのセット割は適用している?

格安SIMのアンケート調査|光回線とのセット割は適用してる?

光回線とのセット割は非常に割引率の高いお得な特典として人気ですが、格安SIMユーザーで適用している人は少ないことが分かりました。

そもそも光回線とのセット割がない格安SIMも多いことが原因でしょう。

セット割でお得なる格安SIMを選べれば更に料金を下げることが出来るので、気になっている人は確認をしてくださいね。

格安SIMユーザーにおすすめの光回線
  • IIJmioひかり:IIJmioとセット契約で月額660円割引
  • ビッグローブ光:ビッグローブモバイルとセット契約で月額220円割引
  • eo光:mineoとセット月額330円割引
  • enひかり:UQモバイル・ahamo・povoとセット契約で月額110円割引

利用中の格安SIMの「速度」に満足していますか?

格安SIMのアンケート調査|速度に満足してる?

「格安SIMは速度が遅い」というイメージを持っている人も多いでしょう。

しかし今回のアンケート調査の結果では、速さに不満を持っている人は少ないことが分かりました。

価格が安いから「そこそこの速度」でも問題がないという人も多いのではないでしょうか。

またキャリア系の格安スマホプランや格安SIMでは、ほぼキャリア同等の速度なので、安定感があります。

速度に特別こだわりのある人でなければ、格安SIMを選択することをおすすめします。

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この記事を書いた人
日々インターネット回線の情報をまとめている編集部が、皆さんへベストアンサーを提案していきます。情報が多くて難しい回線の説明ですが、猫を愛でることで誰にでも分かりやすくて読みやすい記事を作成しています。